31 10月

盆法要並原爆73周年慰霊行事

image18月5日 (土),盆法要並原爆73周年慰霊行事が執り行われました。

午前中は,似島学園小・中学校の平和学習の一環として灯篭作りを行いました。子どもたち一人一人が平和への思いを込め,それぞれの灯篭を作りました。どの灯篭も大切な思いのこもった個性あふれる素敵なものになりました。

夕方からは,「いのちの塔」で盆法要が執り行われました。「遠き山に陽は落ちて」を斉唱したのち,児童・生徒の代表が慰霊のことばを述べ,お経をあげていただきました。「広島平和の歌」「似島学園園歌」を斉唱し,児童,学校職員,学園職員全員で,原爆で亡くなった方々と、この度の豪雨災害で亡くなった方へのご冥福を祈り,作った灯篭を海に流しました。子どもにとっても大人にとっても,改めて平和のありがたみ,大切さを考える1日となりました。

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【感想】

・平和についてちゃんと考えることができた。 (中1 男子)

・73年前、戦争があって大勢の人が亡くなって悲しい事があったから、繰り返してはならないと思った。 (小5 男子)

・初めて灯篭流しをして、綺麗だった。平和になって欲しいと思った。 (中2 女子)

・平和になって欲しいと思った。自分の灯篭に「平和」と沢山書いたのでそうなって欲しい。 (小1 女子)

31 10月

第9回サマーフェスティバル招待

image4 (2)7/28(土)、日本ボート競走会宮島支部主催の第9回サマーフェスティバルが宮島競艇場で行われ、小学生25名が参加しました。

殆どの子が初めての参加になり、初めて見るボートに感動していました。

最初は水上バイク乗車体験でした。体験前にパーソナルウォーター安全協会の方に、海に落ちた時の救助の方法を説明してもらいましたが、皆、真剣に聞いていました。水上バイクでは、海に落ちないように運転者にしがみついていました。

午後からはモーターボート体験を行い、実際にレースで使われていたボートに乗り、競艇コースを周回してもらいました。高学年の子は、最速80km出してもらい、目を開けているのが難しい程の速度を肌で感じていました。

他にも『海の安全教室』では、船の仕組みや種類について学び、クイズやジャンケン大会も行われました。

『縁日』ではヨーヨー釣りやお菓子つかみなどがありました。好きなお菓子をたくさん掴み喜んでいました。

日頃体験できない事をたくさん経験でき、子ども達は皆楽しんで参加していました。

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【感想】

・水上バイクは面白かった。ボートが速すぎて前が見られなかった。(小6 女子)

・ペアボートが思った以上に速かった。(小5 男子)

・ボートに乗れて嬉しかった。ヨーヨー釣りができて楽しかった。(小1 女子)

 

 

31 10月

消防行事

6月30日(土)、広島市南消防署、似島分団女性消防隊のみなさんが来園され消防行事が開催されました。  消防車と救急車の見学、煙体験、AED体験、初期消火訓練をそれぞれ行いました。煙体験では、煙が充満し視界が見えにくい部屋の中を歩きました。「煙は上に上がるから、姿勢を低くしながら進むよ」「右手で口と鼻を塞いで、左手で周りの物を確認しながら進むよ」という、消防団の方からのアドバイスを受けながら、部屋の出口へ向かって歩きました。AED体験では、消防団の方からAEDの使い方や心臓マッサージについての説明を受けました。実際に、人形を使い心臓マッサージの練習をし、子どもたちは「難しい」「意外と力がいる」と言いながら一生懸命行いました。学習棟渡り廊下では、本物の消化器を使用し、初期消火訓練を行いました。実際に「火事だ!火事だ!」と叫んだ後に消化器を使い、火に見立てた看板目がけて消化活動をしました。体験を通して、防災について改めて考え、学ぶ機会となりました。

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【感想】

・1人で心臓マッサージをするのは大変だと思った。(中1男子)

・煙が濃くて、全く前が見えなくて大変だった。(中3女子)

・いつもは出来ない体験が出来て嬉しかった。AEDの体験の体験をしたことがなかったので特に嬉しかった。(中1女子)

・消防車の中を見ることができて楽しかった。(小6男子)