行事

  • ●なかよし運動会
  • ●こころの里親と里子の出会い
  • ●似島クリンナップキャンペーン
  • ●球技大会
  • ●ホーム菜園
  • ●盆法要並原爆慰霊行事
  • ●北備里親交流
  • ●卒業生を祝う会
広島県内の児童養護施設の子どもたちが集まり、親善なかよし運動会が開催されます。 子ども達は一生懸命練習して本番に挑みます。

幼稚園から中学3年生までの子ども達が里親さんとペアを組み、1日交流を持ちます。 年に1度の交流ですがとても楽しい時間を過ごし、来年も里親さん達に会えることを楽しみにしています。

森本ケンタさん、そしてフレスタの方々約30名が来てくださり、似島一周ゴミ拾いを行いました。ゴミ拾いを終えるとフレスタの方々が用意してくださった食材でバーベキューをしてくださいました。 フレスタの方々、森本ケンタさんにたくさんの愛情をいただいた1日となりました。

夏休み恒例行事の一つである児童福祉施設親善なかよし球技大会。男子はソフトボールと軟式野球、女子はバレーボールと卓球が行われ、それぞれの大会で優勝を目指して頑張ります。子ども達から自然とお互いを励ます声、みんなで一人を支えようとする姿勢がとても強く感じられます。子ども達のそんな姿に職員も胸が熱くなり、また力をもらいました。

子どもと職員が一緒になって汗を流し働くなかで生活、人間関係のあり方、仕事への心構えなどを自然に学び取っていき、自ら働き生産し生産物を得た喜びを子ども達と共に感じ取っています。

毎年8月5日に盆法要並原爆慰霊行事が行われます。午前中は学園内を清掃し、午後は平和学習の一環として全員で灯篭を作ります。夕方からは『いのちの塔』の前で盆法要をし、原爆で亡くなられた職員・児童の方々の供養をします。そして平和を願い灯篭を流します。

小学1年生から3年生の子ども達が北備里親の皆さんとの交流会に参加します。お昼ご飯は里親の皆さんと食べ、とても楽しい一日となりました。

毎年3月、卒業生を祝う会が行われます。会食の後、卒業生に歌のプレゼント。それぞれの思いが卒業生の心に届いていると嬉しいです。 これから新しい環境の中で不安や戸惑い等あると思いますが、焦らず一歩ずつ前に進んでくれたらと思います。